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私の「ファースト」ラボ・キゴシ -床山すずり

私の「ファースト」ラボ・キゴシ
-床山すずり

今回はとっておきな特集です。RABOKIGOSHI worksのパンプスを愛用していただいているイラストレーター・床山すずりさんに、その魅力をたっぷり語っていただきました!思わず笑顔になるかわいいイラストとともに、ラボ・キゴシへの想いをぜひお楽しみください。

#01 「ちょうどいい」パンプスを求めて

イラスト


ラボ・キゴシの靴に初めて出会ったのは2022年のことでした。

「秋冬にも履ける、ちょっとモードなパンプスが欲しいな……」
服やメイクはプチプラ中心だけど、靴にはこだわりたい私は、

・華奢すぎず・足元にボリュームを出せて
・少し辛口でエッジの効いたデザイン

のパンプスを探していました。ある理由で靴選びにいつも苦労していることもあり、「いつもの店へ行ってみるか」と、軽い気持ちでなじみの靴屋さんへ向かうことにしました。

#02 試着した瞬間、鏡の前で思わず二度見

イラスト


お店に入ってまもなく、RABOKIGOSHI works のスリッポンパンプス(ブラック)と目が合いました。黒いボディに赤いヒールがかっこいい。シンプルだけど、ひとクセあるんだぜ……? と語りかけてくるようなデザインに胸がざわつきます。さっそく、足を通してみると−−−まったく予想していなかった驚きが走りました。

「足がめっちゃ綺麗に見える……!!」

目を疑うぐらい、自分の足がすらっと華奢に見えたんです。おそらく、アシンメトリーな甲のカッティングや、革の面積 vs 靴からのぞく足のバランス、個性的なヒールの角度などなどが、絶妙に計算されているおかげではないかと。また、外側から見るとかっこよく、内側から見ると女性らしい抜け感があり、見る角度によって印象が変わるところも「技あり」ポイントです。

さらに、見た目だけでなく、柔らかな革と快適な履き心地、歩きやすさにもガツンとしたショックを受けました。しばらく、お店の鏡の前をニヤニヤしながら行ったり来たり。靴って、やっぱり履いてみないとわからないものですね。あっという間に、私のファースト・ラボ・キゴシとして連れて帰ることが決定しました。

#03 コーデを救う「ヘビロテ靴」

イラスト


日常使いしてみると、このパンプスにはコーデに取り入れやすい要素がもりもりと詰まっていました。1つ目は、見た目の重心を下げられるところ。流行のレイヤードスタイルなどで上半身にボリュームを出した場合、靴でバランスをとるのが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。その点、このスリッポンパンプスは、甲を覆う革の面積が広く、ヒールも太めなので、足元に存在感を出せるところが重宝しています。

また、2点目として、コーディネートのスパイス的な使い方ができるところも大好きです。大人にとって使いやすい黒やグレー、ブラウンなどでまとめたスタイルは、ともすると単調な印象になりがちです。このパンプスなら、黒で調和をとりながら、ヒールの赤を差し色としてピリッと効かせることができます。コーデにちょっとした遊び心が加わって、本当に「ちょうどいい」んですよね。私のシューズボックスでは一軍入りのお靴です!

もう少し軽やかなスタイリングがお好みの方には、同じデザインで、色の強さが引き算されたダークネイビーやボルドー、グレーも選択肢になりそうです。

#04 大きなサイズでも選べる喜び

イラスト


私の靴選びの悩みは、足が26.0cmと大きめなことです。そのため、パンプス探しにはいつも苦労してきました。選択肢がほぼないことがわかっているので、きれいめの靴売り場は初めからスルー。ちょっとサイズがキツいけど買っちゃえ!と踏み切っても、結局お蔵入りになってしまうことがしばしばです。

そんな状況で出会えたのが、このスリッポンパンプスでした。美しくて歩きやすくて、手持ちの服にも合わせやすい。サイズに困っている私が「三方良し」の靴に出会えるなんて、これは運命……?

RABOKIGOSHI works には、他にも大きめサイズで展開されているデザインがあるのが嬉しいですね。次はたぶん、「ストラップローヒールパンプス」をお迎えしそうな予感がしています(これも試着してみて、たいへん衝撃のあった一足)。

#05 履いて、知って、もっと好きになる

イラスト


ご縁があってラボ・キゴシの展示会へお邪魔するようになり、数年が経ちました。キャリア向けのラインである RABOKIGOSHI works の靴は、シーズンごとにひとさじのトレンド感がありつつも、「シャープで余裕のある大人の女性」のイメージが浮かび上がってくるところにずっとブレがありません。

お話を伺っていると、上品なデザインと歩きやすさには理由があることがわかります。革や素材、木型への落とし込み、履き手の目線に立った細やかな配慮、職人さんたちの高い技術。「大人の女性が安心して履ける、美しい靴を届けたい」と、デザイナーさんはもちろん、営業担当の方、スタッフの方々が愛と情熱を傾けておられるからこそ、これらの高品質な靴が生まれているのでしょう。「まちがいない靴」ーーー。お店や展示会へ足を運ぶにつけ、ますますラボ・キゴシの靴が好きになるのでした。

ご愛用のパンプス

12377R ブラック

RABOKIGOSHI works
12377R
B(ブラック)
¥28,600(税込)

サイズを選ぶ

12377R グレー

RABOKIGOSHI works
12377R
GRY(グレー)
¥28,600(税込)

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12377R ダークネイビー

RABOKIGOSHI works
12377R
DNV(ダークネイビー)
¥28,600(税込)

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12377R ボルドー

RABOKIGOSHI works
12377R
BLD(ボルドー)
¥28,600(税込)

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床山すずり|TOKOYAMA, Suzuri

イラストレーター・ライター。
元編集者の視点を活かし、「描いて綴る」等身大の発信を行っている。 大きめの足サイズに悩みながらも足もとのおしゃれを楽しみ、noteにて靴コラムを更新中。 2 匹の愛猫と大相撲を観る時間が元気の源になっている。